誤った処方箋を出しているようで違和感しかない!
そんな、営業担当との不毛な議論書きます。
LINEでリピート率を上げたいという相談を受け、LINE運用のシナリオ設計を前提に進めていました。
まず、予約導線になっているInstagramやホットペッパーのアカウントを細かく分析しました。
すると、LINE以前の段階で取りこぼしている要素が多く、優先順位として先に改善すべきポイントがいくつもある状態でした。
また、リピート率を上げるためには、来店前後だけでなく「来店してから退店するまでの体験」の改善も欠かせません。
この部分が整っていないままLINEだけを強化しても、成果にはつながりにくいと判断しました。
そのため営業担当には、LINEのシナリオ設計以前に課題があること、優先順位として他の改善が先であること、そしてクライアントが求めている「新規・リピートの増加」という成果に対してLINE単体では応えにくいことを具体的に伝えました。
加えて、成果を出すためにはLINE運用だけでなく他の部分も任せてもらった方が良く、その方が単価も上がり、結果的に関係者全員にとってメリットがあるということも伝えました。
それでも営業担当としては「LINE運用の依頼を受けている以上、LINEで提案する」という判断になり違和感しかありません!
現場からは以上です!
